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『展覧会情報 Exhibition Info』 カテゴリーの記事

9/4 郡裕美展 再開!@日本橋の家

— Kori Exhibition Reopens Sep. 4th. —

日本橋での展覧会「壁の向こうへ」が、再開が決定しました。会期は、9月4日から9月26日までの土日です。

緊急事態宣言が解除される日程に合わせての開催です。

まだお越しでない方は、この機会にぜひお立ち寄りください!

投稿者:Yumi Kori |  展覧会情報 Exhibition Info, 美術の仕事 Art, Stage Design |  記事本文

船場アートサイト会期延長!9/5まで

—  Green Airplane, Installation was extended Sep. 5t @Senba, Osaka  —

船場アートサイトの会期が9月5日まで延長されることになりました!郡裕美は、「Green Airplane、壁の向こうへ、」と題し、 緑の紙飛行機を飛ばす参加型インスタレーションで、船場エクセルビルの空間を変容させました。

まだお越しでない方は、この機会に是非お立ち寄りください!

会 場:船場エクセルビル3階(〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目2-11)

会 期:2021年7月17日(土)~9月5日(日)

詳しくは下記、船場アートサイトプロジェクトのURL をご覧ください。

https://www.semba-art.site

投稿者:Yumi Kori |  展覧会情報 Exhibition Info, 美術の仕事 Art, Stage Design |  記事本文

本間桃世×郡裕美 トーク開催

— Talk session with Momoyo Homma —

郡裕美展のクロージング企画として、本間桃世氏(荒川修作+ギンズ東京事務所代表)とのトークイベントが開催しました! 当日は、建築やアートの研究者が参加され、興味深いトークが繰り広げられました。

イベントのポスターも制作しました

投稿者:Yumi Kori |  展覧会情報 Exhibition Info, 美術の仕事 Art, Stage Design, 講演会 Lectures |  記事本文

Green Airplane 「壁の向こうへ、」大阪船場で展覧会が本日オープン

— Green Airplane, Installation start @Senba, Osaka —

大阪船場にも緑の紙飛行機が出現!

「船場アートサイトプロジェクト」の参加作品です。

会 場:船場エクセルビル3階(〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目2-11)

会 期:2021年7月17日(土)~8月15日(日)

詳しくは下記、船場アートサイトプロジェクトのURL をご覧ください。

https://www.semba-art.site/

現在開催中の「ギャラリー日本橋の家」の郡裕美展 (7/3-8/1)とは徒歩25分、地下鉄御堂筋線に乗れば15分の距離です!是非、両方訪ねていただけると嬉しいです。

「Green Airplane ー壁の向こうへー」は来場者が自分で紙飛行機を折って、想いを届ける参加型の作品です。コロナの自粛モードの内向きベクトルではなく、紙飛行機を投げる外向きベクトル、壁の向こうに想いを飛ばすアクションの感覚を楽しんでもらう作品。そして2機の飛行機がガラスを貫通⁉️してます!

作品制作にあたっては、郡裕美が教鞭をとる大阪工業大学の空間デザイン学科の郡裕美研究室の有志も参加しました。

夜になると現れる光のインスタレーションも幻想的です。

投稿者:Yumi Kori |  展覧会情報 Exhibition Info, 美術の仕事 Art, Stage Design |  記事本文

緑の紙飛行機、大阪船場にも出現!

— Another Green paper Airplane fly to Senba, Osaka —

7月17日から始まる船場アートサイトプロジェクトに、郡裕美が参加します。船場エクセルビルもに緑の紙飛行機が出現します。

詳しくは、こちら をみてください!現在開催中のギャラリー日本橋の家からも地下鉄で2駅(歩くと30分くらい?)です!

https://www.semba-art.site/

投稿者:Yumi Kori |  展覧会情報 Exhibition Info, 美術の仕事 Art, Stage Design |  記事本文

緑の紙飛行機、壁を貫く!

— Green Paper Airplane passes the border! —

現在開催中の郡裕美展「壁の向こうへ、」7/3-8/1@ギャラリー日本橋の家(大阪)

展覧会関連のニュースです。

今回の展覧会会場である安藤忠雄さんの設計された日本橋の家には窓がありません。建物のファサードはすりガラスの壁でできているので光は入ってくるのですが、家の中から外は一切見えません。3層吹き抜けのリビングにしばらく滞在しているうちに、そのすりガラスに包まれた閉塞的な空間が、現在のコロナ下での私たちの状況に似ているような気がして来ました。ステイホームで家にこもり、人とも社会とも不思議な距離感が生まれ、社会と直に触れることができない、オブラートに包まれたような状況です。どうやったらその壁を破ることができるんだろうかと考えているうちに、ふと紙飛行機のインスタレーションの案が浮かんで来ました。

紙飛行機は弱いものですが、誰でも簡単に作れます。外と繋がりたいという強い意思があれば、誰でも簡単に境界を突破できるというメッセージを込めて、今回、すりガラスの壁に紙飛行機を貫通させる作品を作りました。

ゆっくり点滅する緑の光が壁を貫通し、紙飛行機は加速度をまして壁の向こうへ飛び立ちます。

紙飛行機は、大昭和紙工産業株式会社 機能材料事業本部 東京機能材料部から提供していただいた特別な防水紙です。雨に濡れてもびくともしません。

また、この5メートルのLED ライトは、ゆっくり点滅し、緑の光が外部に向けて透過していくことで、内外の境界が溶けていくことをイメージしました。LEDは、DNライティングの美しい製品を使用しました。5メートルの切れ目のないシュッとした光で、空間に緊張感が生まれました。

投稿者:Yumi Kori |  展覧会情報 Exhibition Info, 美術の仕事 Art, Stage Design |  記事本文

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